スキューバーダイビングを始める

スキューバーダイビングとは?

2つの世界 ~陸上世界と水中世界~

地球には2つの世界があります。それは皆さんが生活している陸上の世界、そして水中世界…
この2つの世界は、地球の面積であらわすと、地球の3割は陸地、そして7割が海と言われています。
そんな海には、皆さんが普段見たことのない空間があります!

重力から解き放たれる癒しの空間

大自然によって癒される癒しの空間、それが海の中に存在します。
海の中では、地球の重力から解き放たれ、そして色鮮やかに舞う海の生命たちが
あなたを癒しの空間へと導いてくれます。

世界一大きな癒しの空間

はるか昔、人は海から誕生しました。人工でつくられた物など一切存在しなかった遠い昔…
ストレスという言葉も存在しなかった世界を、海の中で感じることが出来るでしょう。
人を誕生させた母なる海が、あなたを最高の癒しの空間にご招待します!

ダイビングライセンスを取得するには?

ダイビング指導団体が発行しているライセンスを取得することで世界中の海を潜ることができます。
ダイビングのライセンスは医師免許などの国家試験免許とは違い、英語検定やパソコン検定と同じ民間資格です。
ダイビング指導団体は世界に数多く存在しますが、ワンダーリーフでは、世界的に有名な、PADI・SSIのダイビングライセンスを発行することができます。

PADI

世界180ヶ国以上で10万人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約4,600以上のダイブセンター/提携リゾートからなるワールドワイドな組織であるPADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。
講習内容はこちら

SSI

SSI(スクーバスクールズインターナショナル)は、1970年に米国で誕生したワールドワイドなダイビングトレーニングエージェンシーです。現在、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなど90ケ国以上に23支部を配し、2,000店舗を超える提携ディーラーネットワークにより、より質の高いサービスの提供をしています。
講習内容はこちら

スキルアップはまず、“ナビゲーション”から

バディ同士で潜水計画を立てダイビングをする時一番重要になってくるのは“ナビゲーション”です。
『方向音痴だからナビゲーションは無理だし、受講したくない』こんなご意見をよく耳にします。
しかし、何事もそうですが、繰り返し練習しないと上手にはなれません。
基本的な“ナビゲーション”を身に付けておけば自分達でダイビングができるようになり、『ガイド料』といった無駄な費用を支払う必要がなくあります。
“ナビゲーション”の基本は、まず直線ナビゲーションをマスターする事。
そして、本数を重ね“ナビゲーション”のポイントを押さえていくという事。
インストラクターだって最初は“ナビゲーション”は苦手です。
でも、スキルアップの努力を欠かさず、ポイントを学ぶ事で『ガイド』ができるようになるのです。

海外での日本人ダイバーは、レベルが低い!?

パラオ、グアム、セブ・・、といったミクロネシア圏内ではほとんどのダイビングサービスに日本人インストラクター(ガイド)が常駐し日本人ダイバーをサポートしています。
しかし、モルディブ、レッドシー、カリフォルニア、など上記以外のダイビングリゾートには日本人ダイバーにつきっきりのインストラクター(ガイド)はいません。そこで、スキル不足のダイバーがフリーダイビング(バディ同士のガイドなし潜水)をしてトラブルを起さないように『チェックダイブ』でダイバーのスキルレベルを確認します。
そこで引っかかったダイバーは『ガイド料を払ってダイビングをして下さい!』といわれ、ブルーで自由な海を目の前にして、言葉の通じない外国人ガイドと潜らなければなりません。現実は、チェックダイブで引っかかるのは『日本人がほとんど』なのです。
せっかく休みを取ってダイビングを楽しみたいならまずは、『スキルアップ』です!

スペシャルティを受講するのはとっても楽しい!

レベルアップの近道はスペシャルティコースになります。
ダイビングの指導団体によってステップアップの内容は違います。
ワンダーリーフの主要指導団体『SSI』では、ただ、スペシャルティを受講しそれをこなすダイビングをすれば認定する、事はしません。そのレベルに達する本数もなければ認定はありません。
スキルアップと本数が伴うため、受講生が『本当にこれで大丈夫?もう、アドヴァンス?』といった疑問や不安を抱く事はありません。ダイバー自身が、自分のレベルアップに気付き、意欲を燃やす事が
スペシャルティ受講の楽しさといえるのではないでしょうか?
オープンウォーターの講習でダイビングの基礎的な事は、もぅ行なっているのでスペシャルティコースでは、『学びながら、楽しみながら、上手くなる』講習をしていきます。
レベルアップすれば、もっとダイビングの楽しさが見えてくるはずです!

以上、『ワンダーリーフの主張』でした。
皆さん、楽しみながら安全に“ダイビング”を続けて行きましょう!

ダイビングインストラクターになろう!

最近では、ダイビングインストラクターを目指す人が激増しています。
ダイビングの技術を極めたいというダイバーや、資格を取得して海の仕事に就きたいというひとなど、多種多様。
今すぐ、ダイビングインストラクターの資格をGETしよう!

ダイビングインストラクターPOINT1

ノンダイバーでもOK!

ダイビングを知らなくても全然OK!インストラクター養成コースの態勢が整ってます。だから、ダイビングに興味があれば誰でもインストラクターになれます。

ダイビングインストラクターPOINT2

女性ダイビングインストラクターが増えている!

ここ数年、女性ダイビングインストラクターが増えています。
プロのダイビングインストラクターになって、ダイビングショップの店長やスタッフとして働くも良し、会社勤めのあるひとは、フリーのダイビングインストラクターとして、サイドビジネスにするも良し。
南の島のリゾート地でダイビングインストラクターとして働く方法もありますヨ。

ダイビングインストラクターPOINT3

多くのダイバーから尊敬される!

インストラクターの最大の喜びは、ものごとをお客さんに教える喜びや、お客さんから尊敬されることだと思います。多くのダイバーが憧れるインストラクターを目指せ!

ダイビングインストラクターのことQ&A

まったく経験の無い初心者でも、インストラクターを目指せますか?
ぜんぜん問題ありません!
健康で、ヤル気があれば、男性・女性関係なくどなたでもインストラクターを目指すことができますヨ。
泳げなくても、大丈夫?
スクールに通ったりして、水泳のトレーニングをしましょう!
インストラクターは講習生が溺れたり、流されたりした場合、助けなければいけないので、泳げることが絶対条件となります。
泳げない人は、スクールに通ったりして、水泳のトレーニングをしておいてください。現在インストラクターとして活躍している人の中にも、昔は泳げなかった人も何人かいます。頑張れば大丈夫!

インストラクターになるには、どのくらいの期間が、かかりますか?
個人の能力によって様々です。
あなたの受講スケジュールや経験によるので、一概には言えませんが、初心者の方からインストラクターになる期間は短期集中プランなら約2ヶ月半、会社勤めの方でも安心して受講できるフリータイムプランなら2ヶ月~1年くらいが一般的です。
インストラクターになるには、どのような費用が、かかりますか?
資格取得のための費用と器材をそろえる費用などです。
主に資格を取るための費用と、器材をそろえる費用などがかかります。どんなスポーツインストラクターでも同じだと思いますが、多少の費用は必要ですよ。当アカデミーではできるだけ受講しやすくするために、分割払いができるシステムを採用しています。
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